200+
累計参加者数
4.8
平均満足度(5点満点)
93%
「理解できた」と回答
30+
NPO・団体への研修実績
REVIEWS
参加者の感想
田中 恵子
前橋市 / 会社員
住宅ローンの審査を控えて、信用情報について正しく理解したいと思っていました。専門用語が多くて不安でしたが、セッションでは一つひとつ丁寧に説明していただき、最後には自分で情報を読める自信がつきました。アクションリストも実用的で助かっています。
信用情報理解セッション / 2025年1月
山本 健太
高崎市 / エンジニア(副業あり)
副業でのフリーランス収入をどう申告すればいいか、毎年ぼんやりとした不安を抱えていました。2回のセッションで自分の状況に合わせた整理の仕方を教えていただき、スプレッドシートも一緒に設定してもらえたのが特によかったです。
副収入の財務計画 / 2025年2月
小林 幸子
伊勢崎市 / パート勤務
信用情報のことを知りたくても、どこに相談すれば勧誘されないか不安でした。Harumadoは本当に「教えるだけ」のサービスで、安心して質問できました。「こんなことも聞いていいの?」という内容も快く答えてもらえて。
信用情報理解セッション / 2025年1月
水野 博史
前橋市 / NPO事務局長
新しく理事になったメンバーへの財務教育を探していました。Harumadoの研修は、サンプルの財務諸表を使った演習が含まれていて、理論だけでなく実際の書類を読む練習ができたのが良かったです。4回の後、チームの理解度が明らかに上がりました。
非営利法人 財務ガバナンス研修 / 2024年12月〜2025年1月
岡田 麻里
桐生市 / フリーランスデザイナー
副収入の財務計画セッションを受けました。個人事業主になってから確定申告を毎年自分でやっているものの、判断に自信が持てず。セッションでは私の状況をちゃんと聞いてから説明してくれて、「自分のケースではどうなのか」が明確になりました。
副収入の財務計画 / 2025年1月
長谷川 純一
前橋市 / ボランティア団体代表
地域のボランティア団体として活動していますが、助成金の報告書の書き方や、財務の透明性の確保がずっと課題でした。研修を受けてから、定例の財務報告の進め方が変わりました。理事会でも資料が以前より読みやすくなったと言われています。
非営利法人 財務ガバナンス研修 / 2025年2月
CASE STUDIES
参加者の事例
事例①:信用情報の不安を解消し、住宅ローン申請へ
CHALLENGE
過去のクレジットカードの延滞が信用情報に残っているかもしれないと心配。住宅ローンを申請する前に状況を把握したかったが、どこに相談すればよいか分からなかった。
SOLUTION
信用情報理解セッションを受講。実際の信用情報の開示請求手続きを学び、記録の残存期間の仕組みを理解。自分の情報を正確に把握した上で、次のステップを判断できるようになった。
RESULTS
情報の整理ができ、銀行への相談に自信を持って臨めた。「何も知らないまま申請しなくてよかった」という感想をいただいた。期間:75分のセッション1回。
事例②:NPO理事会の財務リテラシーを底上げ
CHALLENGE
設立3年目のNPO法人。理事のほとんどが財務の専門知識を持たないまま予算承認や助成金申請を行っており、説明責任の観点から改善が必要と感じていた。
SOLUTION
4回の財務ガバナンス研修を実施。サンプル財務書類を使った演習と、助成金報告書の読み方・書き方を中心に学習。理事全員が同じ理解の土台を持てるよう進めた。
RESULTS
理事会での財務審議の質が向上。助成金報告書の作成にかかる時間が半減。監査人からの指摘事項も減少したと報告いただいた。期間:2時間×4回(約1カ月)。
事例③:副業収入の申告不安を解消
CHALLENGE
会社員として勤務しながら、ネットショップを運営。年間の売上が増加し、確定申告が必要かどうか判断できず、毎年不安な状態で過ごしていた。
SOLUTION
2回の副収入財務計画セッションを受講。収入の分類・経費の整理・申告要否の判断基準を学習。収支管理スプレッドシートを実際に設定して持ち帰った。
RESULTS
自分の状況に基づいた申告の必要性を理解し、年間の記録管理を始められた。「知識があれば怖くない」という感想をいただいた。期間:60分×2回。