OUR APPROACH
セッションの進め方
全てのプログラムは、参加者の方が「理解できた」という実感を持てるよう設計されています。
事前ヒアリング
現在の状況・疑問点・セッションへの期待をお聞きし、内容をカスタマイズします。
セッション実施
対面またはオンラインで、教材・サンプル資料を用いながら丁寧に進めます。
教材のお渡しとフォロー
セッション後に教材を提供し、疑問があればメールでフォローアップします。
SERVICE 01
信用情報理解セッション
日本の信用評価の仕組みと、日常の金融行動が将来の借入判断にどう影響するかを75分で丁寧に解説します。CIC・JICC・KSCの役割、記録される情報の内容と保存期間、自分の信用情報の開示請求方法を、匿名サンプルレポートを用いて説明します。
- 所要時間:75分(1回)
- 形式:対面またはオンライン
- 教材:自己診断アクションリスト付き
- 対象:信用情報を初めて学ぶ方
セッションで学ぶこと
信用情報機関の役割と種類
CIC・JICC・KSCの違いと、それぞれに記録される情報の範囲を理解します。
記録される情報の内容と保存期間
何がいつまで記録に残るか、返済状況がどう影響するかを具体的に確認します。
開示請求の方法と手順
自分の信用情報を実際に確認するための手続きを、サンプルを見ながら学びます。
信用状況を改善するための行動
セッション後に持ち帰るアクションリストで、改善のための具体的な行動を整理します。
SERVICE 02
副収入の財務計画
副業・パート・小規模なオンライン販売など、本業以外の収入がある方向けに、収入の整理と税務申告の基本を2回のセッション(各60分)で扱います。参加者の具体的な状況に合わせて、スプレッドシートのセットアップも支援します。
- 所要時間:60分 × 2回
- 形式:対面またはオンライン
- 教材:収入管理テンプレート・副業税務ガイド
- 対象:副収入がある、または予定している方
2回のセッション内容
第1回:収入の整理と確認
収入の種類・分類・記録方法を整理し、管理ツールの基本設定を行います。
第2回:税務申告の基礎と年間計画
副収入が確定申告に影響する条件と、適切な支出配分の考え方を学びます。
SERVICE 03
非営利法人 財務ガバナンス研修
NPO・任意団体の理事・役員向けに、組織財務の基礎を4回(各2時間)の実践的プログラムで学びます。予算策定・財務報告・助成金管理・透明性確保・監査対応など、組織運営に必要な財務知識を体系的に習得できます。
- 所要時間:2時間 × 4回
- 形式:対面またはオンライン(グループ可)
- 教材:理事向けハンドブック・報告書テンプレート
- 対象:NPO・任意団体の理事・役員
4回のセッション内容
第1回:非営利法人の財務基礎
非営利法人特有の会計基準・収支計算書・貸借対照表の読み方の基礎を学びます。
第2回:予算策定と助成金管理
年間予算の作成方法と、助成金・補助金の適切な管理・報告方法を確認します。
第3回:透明性と説明責任の実践
財務情報の公開・説明責任の果たし方・内部統制の基本的な考え方を学びます。
第4回:監査対応と継続改善
監査人とのコミュニケーション・財務体制の継続的な改善サイクルを確認します。
COMPARISON
プログラム比較
ご自身の状況に合ったプログラムをお選びください。
| 項目 | 信用情報 理解セッション |
副収入の 財務計画 |
非営利法人 財務ガバナンス |
|---|---|---|---|
| 料金(税込) | ¥22,000 | ¥40,000 | ¥110,000 |
| 回数・時間 | 1回 75分 | 2回 各60分 | 4回 各2時間 |
| 対象者 | 個人 | 個人 | 組織・団体 |
| グループ参加 | — | — | 対応 |
| 教材・テンプレート | 含む | 含む | 含む |
どのプログラムを選べばよいかご不明な場合は、お問い合わせフォームまたはお電話にてご状況をお聞かせください。適切なプログラムをご案内します。
STANDARDS
全プログラム共通の取り組み
個人情報の厳格な管理
セッション中の情報はサービス提供のみに使用します。
最新制度への対応
税制・信用情報制度・非営利法人規制の変更を反映した内容を提供します。
勧誘行為なし
いかなる金融商品・サービスの勧誘もセッション内外で行いません。
満足度の継続確認
各セッション後のフィードバックをもとに内容を継続改善します。